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藤子不二雄ミュージアムに行きました。 再現された藤子先生の仕事机の脇には、志ん生大全集が置いてありました。 少年時代のノスタルジーを満喫しミュージアムを後にし、藤子作品に流れる落語テイストに思いを馳せ、どう書こうかな等と思いながらお散歩をしながらツイッターを開き、談志師匠の訃報を知りました。 その時、何を思ったかというと、何も思いませんでした。 何も考えられなかったというか、何を思っていいのか分からなかったというか、とにかく何かが抜けていました。 何かが抜けた状態で、それでも談志のことに頭が支配されながら、普通どおりに酒を飲んでCD屋に行ったり服を見たりして帰りました。 音源や映像を見て酒を飲んで寝て、起きて仕事に行って帰ってきて、一通り談志のいない世界を生きてみました。 号外が出るわけでもなく、特番が組まれるでもなく、世界は淡々と進んでいます。 妙な違和感が付き纏いますが、世間はそんなものなんでしょう。 初めて談志を見た日のことや、談志に心酔して嫌いになってを繰り返したこと、最後の高座を見たこと。とても話したいし、話したくない。 存在が重すぎて迂闊に語れないし、考えもできないんだなぁ。。。 なんて、とりとめのない話してみたりしてね。
気が付けば放置から一年。 私も成長期を迎え、背も伸び、おっぱいもふくらんできました。 時の流れって早いですね。 ていうかコメント欄が荒れててワロタw
川崎 1−0 京都 89分 ジュニーニョ 四万六千日はとうに過ぎましたが、お暑い盛りでございます。 このクソ暑い真っ只中に、懲りずにマスコット着ぐるみ大集合とはどういう了見でしょうか。 私は言いたい。 「もっとやれ」 ![]() さて、小さなお友達はもちろん、偏愛あふれる大きなお友達にも大喜びのマスコット大集合は大盛況。 偉大なるマンネリ『ザ・営業』ヒデキY.M.C.A.ナイトも、いつも通りソコソコの盛り上がりでした。 一番盛り上がらなきゃいけないゲームは、VJとタニがバランスを崩しまくったおかげで、どうなることかと思われました。 帰ってきた男、ジュニにボールを集め過ぎるあまり、これまたどうなることかと思われました。 相沢中心にバックラインが奮闘したとは言え、最下位相手にズイブンなゲームでしたね89分間は。 そこはそれ、スジツマ合わせのように、ジュニの劇的ゴールが決まって大団円。 持ってる奴は違うなぁ。 偉大なるワンパターン。それでいいのかもしれません。 陽はまた昇り、僕らは開放される。 ボブ・ディランの I Shall Be Released が聞こえるようですね。 と、まぁジュニの復帰がハイライトであることに異論はないのですが、最後のゴールの場面。 憲剛のパスを引き出し、トラップから一人かわし、ジュニにパスを出した一連の流れ。 あの瞬間、楠神を中心に世界が回りました。 太陽と共に、そこに新しい光が射すことを嬉しく思うのでした。 ![]() 最後にディランの言葉を記しときましょか。 『ヒーローとは、自由と共に来る責任を、理解している人物のことである』
鹿島 2−1 川崎 21分 フェリペ・ガブリエル 39分 黒津勝 78分 李正秀 えー、負けたわけです。 経験豊富なハズの稲本が軽率なカードをもらい、10人になりましたが、却ってスイッチが入り随分とアグレッシブなサッカーが出来ました。 しかし所々に甘さが散見され結局負けました。 攻めたから良し。鹿島のサッカーつまんね。なんてことは言えませんな。 自分たちのサッカーをしてもてっぺんに届かないなら、それを変える、または何かを付加することも勇気じゃないでしょうか。今期のキャッチフレーズはプラスアルファでしょ? やり切るというなら、スイッチ入れるのが遅いですね。相手はチャンピオンチームですよ。 ここにきて、グッと去年の暮の言葉が響きます。 Let It Be. ホントにそれでいいのかな。 Let It Bleed. とか言ってみようか。
川崎 0−0 大宮 久々の更新になりますが、このたび、Jリーグ特命PR部というの入部しました。 なんかくれるそうです。 ワールドカップで付いた火を消すな的な活動だそうなので、そういう感じでやっていきますよ。 第11節、そのワールドカップ後の最初のゲームになりまして、平日だってのに、まぁ大混雑。 小杉のシャトルバス乗り場は、なんちゃっ亭前までの長い行列が出来ていました。 あそこは未だに326のラクガキが飾ってあって微笑ましいですね。 僕はお金持ちなので、バーンとタクシーで乗り込もうと企んだのですが、コッチもゴイスーなレツギョウ。 トボトボ徒歩で行きました、トホホ。 するとどうでしょう、違うじゃありませんか、客層が、いつもと。 明らかにワールドカップ効果です。 えいじのドヤ顔効果です。 テセの号泣効果です。 ![]() ただ、だからこそ、今節のお客さんたちに、「これがフロンターレじゃい!」(ポジティブな方)というゲームを見てもらいたかったですね。 大崩れはしないが、動きもないゲームで勝ち点1に終りました。 いなくなるテセとえいじの不在より、いるはずのレナチとユースケの不在が大きく影響しました。 で、ここからがメインイベントの激励セレモニー。 ![]() 携帯で撮ってうpしてみましたよ↓ 僕らはJ2の頃から思い続けていました。いつかこの等々力が満員に!と、 いつか代表が!ワールドカップメンバーが!世界で戦う選手が!と。 その瞬間の到来は、とても寂しく、涙がこぼれました。 でも川崎らしく、その涙と共に、にぎやかに笑いながら送り出してやる事ができました。 えいじもテセも、涙ながらに思いを語ってくれました。 「僕の心はいつまでも川崎フロンターレの川島です!」 「たくさんのサポーターが応援してくれたここは僕の故郷になりました」 僕らの声は届いていました、 いい時もダメなときも、応援の声を止めなくて良かった、等々力をこんな場所に出来たんだ、と誇らしげに思うのです。 そして、大宮のサポーターも遅くまで残って温かい声をくれました。 一緒に上がってきて、この日を迎えるのも、なにか偶然ではない気がします。 こんな関係だって誇りに思うのです。 スタジアムでは、スタジアムでしか生まれないリアリティがあります。 また今日から、新しい日が始まります。 あーたーらーしぃー あーさがきたー きーぼーおーの あーさー よーろーこーびに なんたらかんたら 再開の日は、再会までの始まりの日でもありました。 アディオス・あみ〜ご
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